2007年10月01日

昇仙峡

sengataki.jpg御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)は、秩父山系の主峰・金峰山(標高2595m)を源流とする荒川の中流にある渓谷で、国の特別名勝に指定されている山梨を代表する絶景ポイントです。

特に「覚円峰(かくえんぽう)」は昇仙峡のシンボルとなっています。また、仙娥滝(せんがたき)は落差30メートルの迫力のある滝で、日本の滝百選にも選ばれています。

秋の美しい紅葉時期には、おすすめのポイントです。近くにはロープウェイや美術館、名物「御岳そば」など、散策するのも楽しいです。

・アクセス
八王子ICから甲府昭和ICまで1時間
 → 甲府昭和ICから昇仙峡まで30分 (計1時間30分)

小牧ICから甲府昭和ICまで2時間30分
 → 甲府昭和ICから昇仙峡まで30分 (計3時間)
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武田神社

takeda.jpg武田神社は、甲斐の名将として有名な「武田信玄」をまつった神社です。

武田信虎、信玄、勝頼の武田氏3代が63年にわたって住んでいた「躑躅ヶ先(つつじがさき)」の居城跡に、大正8年(1919年)に「武田信玄」をまつる神社として創建されました。

敷地内には宝物殿、神社の周りには、今も土塁や壕が残っていて落ち着いた雰囲気があります。神社の建物は、想像しているより大きくありません。

ホームページ http://www.takedajinja.or.jp/


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山梨県立美術館・文学館

art.jpg山梨県立美術館は昭和53年(1978年)に開館され、「種をまく人」「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」「落ち穂拾い、夏」など、フランソワ・ミレーを中心としたバルビゾン派の作品を収集した美術館で、「ミレー美術館」とも呼ばれています。所蔵するミレーの作品は、約70点を超えています。

隣接する文学館には、山梨県出身の作家や山梨にゆかりのある作家の作品が展示されています。両館とも芸術の森公園内に建てられているので、園内をのんびり散策しても楽しいです。

・入場料 美術館入館500円(企画展は別途)  文学館入館料310円
・時間 9時30分〜17時(入館は〜16時30分)  9時30分〜16時30分(文学館)
・休み 月曜、祝日の翌日 (成人の日の翌日から1週間:美術館)
・住所 山梨県甲府市貢川1-4-27
・TEL 055-228-3322(美術館) 055-235-8080(文学館)
・交通 JR甲府駅→山梨交通バス県立美術館方面行きで20分、バス停:県立美術館前下車、徒歩すぐ
ホームページ 



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甲斐善光寺(かいぜんこうじ)

zenkouji.jpg甲斐善光寺は、永禄元年(1558年)、川中島の合戦で信州(現在の長野県)の善光寺の焼失を恐れた武田信玄が、本尊などを甲府に移して建立されたお寺です。

山門、本堂(金堂)は江戸中期に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。東日本でも有数の木造建築物と言われており、本堂の床下には長野の善光寺と同じく「お戒壇めぐり」もできます。
隣接する宝物館では、日本最古の源頼朝・実朝像などが公開されています。

・〒400-0806 山梨県甲府市善光寺3-36-1
・TEL 055-233-7570 FAX 055-231-0757
・ホームページ http://www.kai-zenkoji.or.jp/



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